『柳井式』運動は楽しい!

運動能力は遺伝以上に幼児期の運動経験

Waku Waku Gym代表の柳井博士が
日本の大学生に対する聞き取り調査で分かったことがあります。

それは、運動が苦手な大学生のほぼ全員が、
小学校低学年からすでに体育が苦手であり、
ずっと体育の時間が苦痛となり、
なかには最も嫌いな教科であったと答える学生が少なからずいたという事実です。

では、体育・スポーツが好きな人間に育てるにはどうすれば良いのか?
その答えは幼児期の運動体験にあります。

幼児の場合は運動の技術指導よりも、
明るく楽しい雰囲気のなか夢中になって運動することで
「体を動かすって楽しい!」と感じることにより、
自然と運動に対するポジチィブな気持ちが芽生えてきます。

運動は楽しい!と感じるようになれば、
自ら進んで練習し、どんどん運動が上手なっていき、
上達することでますます運動が好きになるという好循環が生まれます。

 

幼児から大学生まで、若い各世代にスポーツを教えた経験を通し、
大人になってからの運動能力は遺伝以上に、
幼少期の運動経験に大きく左右されるという結論に行きつきました。

この結論を元に、いくつもの文献や資料をひも解き、
何度も改良を重ね生み出したのが子供たちの運動能力を高める『柳井式』プログラムです。

 

柳井式プログラムが支持される理由

すべての学びに言えることですが、
運動能力を伸ばすために大切なのも、
自発的にやりたくなること。

Waku Waku Gymでは、
たとえ小さなお子さんでも集中力が続くよう、
時間内にいろいろな運動をテンポよく行い、
飽きさせず、楽しみながら続けていくプログラムを用意しています。

例えば、
とび箱が跳べず苦手意識があったとしても、
その後次々と他種目を行うので、
自分ができなかったことにとらわれず、
次の運動に気持ちを切り替えられる、という利点があります。

また、『柳井式』プログラムでは、ただ運動させるのではなく、
その子の発達状況を考慮しながら、クラスの前後には個人指導も行っています。

さらにWaku Waku Gymの指導者は運動実技だけではなく、
子供の発育、発達に応じた生理学、心理学、運動学、解剖学を理解し、
どうすれば子供の運動能力を高めることができるのか?
やる気を引き出すためにはどうすれば良いのか?
常に意識しながら指導しています。

このような幅広い学識を持ち合わせていることも保護者の方から高く支持される理由です。

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