Waku Waku Gym

すべては子供達の「できた!」のために ~わく通2023年4月号

新学期が始まりました。

Waku Waku Gymでは、今年度も「すべては子供達の『できた!』のために」をスローガンに掲げ、バンコクにお住いのお子様が好奇心を持って楽しく体を動かし、様々な運動が出来るようにスタッフ一同一生懸命指導させて頂きます。

また、本年度よりよっしー先生が加入しました。

皆さんと早く仲良くなりたいと張り切っていますので、是非積極的によっしー先生に声をかけてみてください。

当ジムでは、まず楽しく運動できる雰囲気作りが最も大切と考えています。

そのために「あいさつ」と「友達を名前で呼ぶ」という習慣づけを行っていきます。

Waku Waku Gymでは一週間に一度しか会わない子供が多いので、どうしても友達の名前を覚える事は面倒だと考えがちですが、とりわけ、運動が得意でない子供にとっては友達から名前で呼んでもらうと大きな安心感が得られるものです。

運動は座学で受ける勉強と異なり、得手不得手が瞬時に明確になってしまうものなので、まずは運動が苦手な子供が楽しくできる環境を整えたいと考えております。

また、クラスの中でお互いが挨拶できる関係性を築くことも雰囲気作りにはとても大切と考えています。

ジムに来る子供たちを見ていて感じる事は、学年が上がるほど友達同士の挨拶が少なくなっていくという事です。

「やぁ」でも「オス!」でもいいので、クラス最後に行う「わくわくタッチ」の時のように友達同士目を合わせるように指導していきたいと考えております。
ジムで運動しているときには、子供達の心は開いていて互いのコミュニケーションがとりやすい状態ですので、挨拶の指導をするにはとても良いタイミングだと思います。

運動においても、また運動以外の他の分野においても、できないことができるようになるためには何度も失敗を重ねることが必須です。

そしてそのためには、失敗しても恥ずかしくないという雰囲気作りがとても大切となってきます。

その良い雰囲気作りに欠かせないのが友達同士の関係性です。互いに気軽に挨拶し合い、名前で呼び合う関係があれば、もし何か失敗しても恥ずかしくない雰囲気を作ることができます。

そして、それこそがすべての子供たちに「できた!」を体験させる事ができる最良の方法だと考えております。

本年度もどうぞ宜しくお願い致します。

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