
つばさ先生に聞いてみた!
5月より、つばさ先生がジムに加わり、本格的にWaku Waku Gymスタッフの一員となりました。
つばさ先生がどんな人なのかもっと知りたいという人も多いと思いますので、今回はつばさ先生にクラス中にはなかなか聞けないことをインタビューしてみました。
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タイに来て驚いたことは?
タイ人の道の渡り方です。皆が横断歩道を利用して渡る日本と違い、ここでは誰もが無秩序に道を渡っている姿を目にしてびっくりしましたが、最近ようやくタイ人のように渡れるようになってきました(笑)。
また、電線が何重にもからまっているのにも驚きました。
タイと東京を比べて何を感じましたか?
タイ人は心にゆとりを持っている人が多い印象を受けました。
東京では毎日がせわしなく心に余裕のない人が多いですが、ここでは皆がのんびり暮らしているためか人柄が優しい人が多いと感じました。
なぜWaku Waku Gymで先生になりたいと思ったのですか?
小さい子供に運動を教えてみたいという思いがあったこと、そしてまた海外で働くことによって日本ではできない体験をしてみたいと思ったからです。
東京の高校生とWaku Waku Gymの子供たちと比べてみてどうですか?
年代は違いますが、人柄がよく似ています。
私は東京の足立区という下町で教師をしていて、その場所がら人懐っこい子供が多かったのですが、ここバンコクでも子供たちは初対面の私にすぐに打ち解けてくれて東京の高校生とよく似ているなあと感じました。
異なる点としては、バンコクの子どもはいろいろなことに前向きに挑戦する子が多い印象を持ちました。
これからWaku Waku Gymでどんな先生になりたいですか?
子供たちに「運動って楽しい!」と感じてもらえるような指導ができる先生になりたいと思っています。
スポーツをしていてよかったことは?
忍耐力をつけることができました。それが一番です。
あとは礼儀を学んだり何かひとつのことに打ち込む力がついたと感じています。
タイの生活で経験してみたいことは?
いずれはタイ語を話せるようになって、タイ人との交流を楽しみたいです。
また、いろいろなタイのお寺にも行ってみたいですね。
その他、何か聞いてみたいことがある人は、ぜひ積極的につばさ先生に尋ねてみましょう!
