運動もまた「継続は力なり」です

バンコクに住む子供たちは、長期休みを終えて久しぶりに
Waku Waku Gymで運動を行うと、

「以前できていた運動ができなくなっている」、

「以前はもう少し上手にできたような気がする」

となってしまう子供が少なからずいるのです。

指導に当っている私自身が、毎回特に「できなくなっている」
と感じたのは、「うんてい」と「逆立ち」と「お花ジャンプ」です。

特にうんていは小学生クラスでも全部できる子が少なくなっており、
わずか1ヶ月間のブランクでこんなにもできなくなってしまうという事に
正直とても驚かされました。

逆立ちやお花ジャンプに関しても以前はリズミカルにできていたのが、
今では体が重そうで、動きの鈍ってしまった子が多いと感じています。

 

運動能力を効率的に高め、将来運動好きになってもらうためには
様々な運動を継続して行うことは非常に大切です。

しかし、残念ながらここバンコクでは日本と比べ
日常的に運動することは難しいので、
せっかく時間をかけてある種類の運動を覚えたとしても、
長期の休み中にすっかり元に戻ってしまうことが少なくありません。

そこでWaku Waku Gymでは、うんていを
上手に行うために鉄棒に「ぶら下がる」運動を、
逆立ちをするための「くま歩き」や「カエル跳び」を、
またジャンプ力強化に有効な「両足ジャンプ」等の運動を
積極的に取り入れたプログラム構成となっております。

 

ただ、子供たちは自分が得意な分野の運動は
積極的にやろうとしますが、不得意なものに対しては
自ら進んで取り組もうとはしません。

そこで大切になってくるのがお母様の励ましです。

お子様が苦手意識を持っている運動に対しましては
特に意識して見て頂き、ご帰宅には「今日は頑張っていたね」等と
お子様の頑張りを認めて頂けると次回も積極的に
苦手な運動にも取り組むようになりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

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