Waku Waku Gymの名前に込めた想い

私は日本で20年間教育に携わる仕事を行ってきた経験から、その効果を最大限に発揮するためには、子供の好奇心を引き出すことがとても重要で、

その好奇心で満たされている状態を表すのに最適な言葉が「わくわく」ではないかと考え、Waku Waku Gymと命名しました。

子供をわくわくさせるということは自発的に夢中にさせることでもあり、その時の子供の表情は柔らかく、笑顔が多くなり、声も大きくなり、友達とのコミュニケーションが容易になります。

また、一つ一つの動作がきびきびしたものになり、さらに私たちの言うことにも素直に耳を傾けてくれて、教育効果も非常に高まるといった多くの利点があります。

例えば普段の日常生活において、ご自宅などで子供に礼儀や躾について話をしてもなかなか子供たちは耳を傾けようとはしないと思います。

しかし、ジムでのわくわくした精神状態であれば子供はそれを素直に聞き入れることができます。

さらに、多くの子供たちが同じ楽しい気持ちになることで自然にクラスにも勢いが出てきて、すべての子供たちが楽しく体を動かすことができます。

毎回クラスの最後に皆の前で発表する時間を設けていますが、子供たちが大きな声で目を輝かせながら発表する姿を見ていると、皆がクラスを存分に楽しんでくれたことが分かってこちらもうれしい気持ちになります。

子供の心を開かせ、やる気を引き出すためには、何よりも雰囲気作りが大切であると考えています。

クラスの最初に子供同士にお互いの名前を呼ばせ、私たち指導者とタッチしたりして親近感を感じさせたり、クラス中もできるだけ子供の良い部分をほめるよう心掛けているのも、すべてはこの”わくわく感”を引き出すための雰囲気作りを目的としているのです。

将来、お子様たちにバンコクのWaku Waku Gymに通っていて本当によかったなと言ってもらえるよう、今後も精一杯努めていきたいと考えております。

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